毛のお手入れについてお話をしていきましょう。

お手入れをするにあたって「ブラッシング」「シャンプー」「トリミング」が主流ですのでお話をしていきましょう。

ブラッシング

ブラッシングは被毛のからみをほどき、毛玉や死毛を除去することができます。

スリッカーブラシというものを使用します。耳の付け根や脇の下などは毛玉ができやすいので、手で被毛を押さえながらしっかりとブラッシングをしてあげると良いでしょう。

ただしスリッカーブラシを使用する場合は、力を入れ過ぎると皮膚を傷めてしまうことがあります。力を入れすぎずに皮膚に平行にブラッシングをすることを心がけましょう。

また、目や太い血管が通っている目のふちなどは、ブラシのピンで傷をつけないように注意が必要です。仕上げはコームを使用して、コーミングを行い被毛の艶を上げてあげましょう。

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シャンプー

シャンプーは回数が多すぎても少なすぎても逆効果になってしまいます。おおよそ月に1回から2回程度が適切な回数となっています。

人間用のシャンプーは犬にとって刺激が強すぎているので、必ず犬用のシャンプーを使用しましょう。シャンプーは希釈するように書いてある場合は、その通りにぬるま湯などで希釈をして予め用意して下さい。

スポンジを用意しておくと顔を洗う時に目や耳に水を入れることなく、顔を洗うことが出来るので、便利です。また、シャンプー前に必ずブラッシングをして抜け毛や汚れを落としてからにしましょう。

毛の絡みをしっかりと取ってからシャンプーをしないと、からんでいる場所がフェルトのような状態になってしまいます。しっかり毛をほどいてからシャンプーをするようにしましょう。

シャンプーのあとは自然乾燥をさせず、ドライヤーを使用してしっかり乾かしましょう。生乾きのまま放置しておくと雑菌が繁殖し、体臭や皮膚病の原因になることもあるので注意が必要です。

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トリミング

被毛をカットしないと伸び続ける毛質をしています。清潔な被毛を保つためにも定期的なトリミングをすることをおススメします。また、トリミングは見た目をきれいにするだけではなく、皮膚や被毛の状態を確認しながら健康を保つ役目もあります。

トリミングの頻度は2か月に1回くらいが理想的だと言われています。

最近では自宅でもできる、トリミングセットなどが販売している店舗もありますので、サロンに行かなくてもできます。

ですが、専門的な知識がないと肌の状態をしっかり見極めることが難しいので、極力サロンに連れていき、カットをすることをおススメします。

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